LOH症候群と診断された

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Blood Test Blood Sample  - shameersrk / Pixabay
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LOH症候群(男性更年期障害)と診断されたのが、47歳の時。

その治療のため、注射剤エナント酸テストステロンで合計4か月間治療した。

この注射はよく効くのだが、最大3ヶ月2週間ごとに注射をしたあとは、同じくらいの期間、睾丸機能を保持するため、注射を休む期間(ポストサイクル)を設けなければならない。

この休みの期間はどうしてもテストステロンが減るので、とてもつらかった。

また、注射も検査も保険は効くのが、出費は馬鹿にならない額になる。

さらに、2週間に1度、病院通いするのも結構大変だった。

結局、この治療は2サイクル目の1ヶ月を経たところでやめることにした。