
LOH症候群(男性更年期障害)と診断されたのが、47歳の時。
その治療のため、注射剤エナント酸テストステロンで合計4か月間治療した。
この注射はよく効くのだが、最大3ヶ月2週間ごとに注射をしたあとは、同じくらいの期間、睾丸機能を保持するため、注射を休む期間(ポストサイクル)を設けなければならない。
この休みの期間はどうしてもテストステロンが減るので、とてもつらかった。
また、注射も検査も保険は効くのが、出費は馬鹿にならない額になる。
さらに、2週間に1度、病院通いするのも結構大変だった。
結局、この治療は2サイクル目の1ヶ月を経たところでやめることにした。