
男性更年期障害と診断されて、テストステロン注射を受けたが、日本の標準治療はその注射以外には選べず、使い勝手が悪い。
- 2週間に1度病院通いしなくてはならない
- 注射だけでなく定期的に検査もしなくてはならず、保険が効いたとしても料金がかかる
- ポストサイクル(注射を休む回復期間)中のテストステロン低下で精神的につらくなる
そこで、海外の薬に目を向け、飲み薬を個人輸入することにした。
メステロロン
副作用の少ない薬を調べて最初に使ったのが、メステロロンという成分の薬(下のQRコードから商品ページへ。スマホの時の開き方)。詳細
案の定、俺には副作用がなく、ずっと使い続けている使い勝手のよい薬だ。
期待通りのアンドロゲン(男性機能強化)作用はあった。
ただ、ずっと使っていても、アナボリック(筋肉増強)はしたことがない。
少量ずつ使えば、ポストサイクルの必要は感じない。
この薬は、ポストサイクルでも使うことができ、後述のフルオキシメステロンの時に使った。
オキシメトロン
LOH症候群ではテストステロン分泌が少ないことで筋肉が付きにくく、筋肉が少なくなっていく。
これを食い止めるべく、アンドロゲン作用(男性機能増強)とアナボリック作用(筋力増強)の両方に効果のあるアナボリックステロイドを使ってみることにした。
これが、オキシメトロンという成分の薬(下のQRコードから商品ページへ。スマホの時の開き方)。詳細
| 筋肉量(kg) | 体脂肪率(%) | 体脂肪量(kg) | 体重(kg) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 開始日朝 | 2018/10/19 | 38.679 | 19.10 | 9.642 | 50.479 |
| 終了日翌朝 | 2018/11/24 | 40.514 | 18.11 | 9.458 | 52.214 |
| 変化量 | 36日間 | +1.835 | -0.99 | -0.184 | +1.735 |
狙い通り、脂肪が減って筋肉も付き、男性機能も良好だった。
ただし、この薬には気になる副作用があり、一番困るのが女性化乳房。
この36日間の使用では大きな問題はなかったが、兆候と言える弱い痛みがあり、また、乳首が先端が凹むことがなくなってしまった。
一応、後述するポストサイクルで使用する薬を使って、気になる女性化乳房への対処(タモキシフェン)と、薬を使ったことで落ち込んでいるテストステロン分泌を早期に回復(クロミフェン)させる工夫もした。
フルオキシメステロン
次に、アンドロゲン作用の強い薬と噂の、フルオキシメステロンという成分の薬(下のQRコードから商品ページへ。スマホの時の開き方)も使用してみた。詳細
結論からいうとこの薬は、俺に合わなかった。
| 筋肉量(kg) | 体脂肪率(%) | 体脂肪量(kg) | 体重(kg) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 開始日朝 | 2018/12/30 | 40.300 | 18.71 | 9.794 | 52.336 |
| 終了日翌朝 | 2019/1/20 | 41.150 | 19.49 | 10.511 | 53.943 |
| 変化量 | 21日間 | +0.850 | +0.78 | +0.717 | +1.607 |
この薬はオキシメトロンとは打って変わって、筋肉増量はしたが、脂肪も増えたので、成功とは言えない。
一方、男性機能に関しては、噂通り著しく性欲が亢進した分、ポストサイクルでの落ち込みが酷くなってしまった。
副作用は、かなりのだるさを感じたので、肝機能が低下した可能性があった。
ポストサイクルは、オキシメトロンの時と同じ後述のタモキシフェン・クロミフェンを使用したが、それでもホルモンバランスを崩し気味になってしまった。
なので、男性ホルモン回復を促進するためにメステロロンも使って凌いだ。
ポストサイクルの薬
タモキシフェン
タモキシフェンという成分の薬(下のQRコードから商品ページへ。スマホの時の開き方)を使って、エストロゲン(女性ホルモン)をブロックして女性化乳房に対抗。詳細
タモキシフェンはこの後何度もポストサイクルで使用したが、いつも少し体温が上昇傾向になった。
クロミフェン
クロミフェンという成分の薬(下のQRコードから商品ページへ。スマホの時の開き方)を使って、アナボリックステロイドで低下した精巣刺激ホルモンの分泌を回復。詳細
メステロロン
抗女性ホルモンのためと、男性ホルモン回復のため両方に使える優れものだ。