自宅用筋トレ器具を揃えてみた

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Fitness Gym Training Exercise  - zakmen / Pixabay
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2020年、新型コロナウイルスの影響で収入が減り、通っているパーソナルジムの費用を削る必要が生じたので、この際、自宅で筋トレをしようと、必要な器具一式をそろえることにした。

と言っても、場所として確保できるのが1畳ほどのスペースしかないため、吟味を重ねた。

ネット記事とYouTubeを参考に、自宅筋トレで必要な器具を選んで購入した。

懸垂器具

購入の決め手は次のようなことである。

  • 懸垂して着地する部分に、補強のためのパイプがなく安全
  • 懸垂のバーが多彩
  • 懸垂以外の種目(レッグレイズ・ディップス)もできる
  • 頑丈な造り(パイプが太い、支柱を2点で固定している、強化鉄片を使っている)

重量可変式ダンベル

省スペースで、ということになると、重さの違うダンベルを部屋中に並べるわけにはいかないので、一つのダンベルで重量を変えられる可変式一択になる。

最高重量が40kgのものと迷ったが、現時点での自分の実力に合わせて24kgのものを購入することにした。

ベンチ

ベンチには、次の3種類がある。

  • フラット…座面と背もたれに分かれず、フラットなタイプ
  • インクライン…背もたれ部分が座面との角度を90度くらいにまでできるタイプ。座面の角度も少し変えることができる。
  • インクライン・デクライン…インクラインにもでき、背もたれ部分が座面との角度で180度より大きい方向に動くタイプ。座面の角度も少し変えることができる。

俺がパーソナルジムで使っているのはインクラインタイプだが、デクラインにして懸垂器具の間に置くと懸垂する時に邪魔になりにくいことを考えて、デクラインにもなるタイプを購入した。

購入する際の上記種類以外の着眼点として、耐荷重の大きいものを選ぶというアドバイスに従って、試験荷重750kg(商品自体の記載耐荷重は300kg)にも耐える頑丈なものを選んだ。

場所が狭いので、今のところバーベルを使う用途はなく、それほどの耐荷重は必要ないが、将来的に広い場所でバーベルも扱えるようなベンチだ。

チューブ

これは後から買い増したものだが、ダンベルではできないトレーニングもでき、ダンベルと併用して使うこともできる。

下に敷くマット

賃貸住宅なので、トレーニング器具で床を傷つけることはできない。

マットはトレーニング器具用の合成素材のものも売っているのだが、敢えてコルクマットにしてみた。

理由は、自然素材で匂いがなく、人工素材と違って揮発成分がないのでシックハウスのような問題がないから。見た目もいい。