
筋トレで動脈硬化のリスクが増してしまう
筋肥大のためには、有酸素運動は逆効果という人もいるが、筋トレを一定期間継続すると、動脈硬化が促進する事が分かっている。
具体的には、筋トレが血管内皮機能を低下させる。
一般的に、血管内皮機能が低下すると動脈硬化が進みやすくなる。
動脈硬化は、心筋梗塞や狭心症といった心臓の病気、脳梗塞のような脳の病気、閉塞性動脈硬化症などの病気を引き起こす原因となる。
美容や健康のために一所懸命筋トレをするのに、死につながる病気になったのでは元も子もない。
しかし、筋トレ後に10分間の有酸素運動すると、筋トレで低下したその血管内皮機能を回復する効果があるという研究がある。
有酸素運動は何をどこでするか
有酸素運動を行うに当たって決めなくてはならないことは、何をどこでいつするかということだ。
例えば、外でウォーキングをと考えた場合、天候不順の時には休むことになる。
ウォーキングに限らず、外でする場合は天気や気温に左右されてしまい、筋トレ後に10分というのはやりにくい。
そこで、家の中でする選択肢として、バイク(自転車漕ぎ)とトレッドミル(ルームランナー)がある。
トレッドミルは、賃貸住宅の場合、歩く(走る)度に振動して近所迷惑になりかねないという懸念があるので、場所も取らないバイクの方にした。
シューズ
トレーニングに限らず、シューズ選びは何と言っても自分にピッタリと合うもの。
俺の場合は、紐靴が好きではないので、革靴以外はスリッポンタイプを買うことが多い。
今回もウォーキングやトレッキングに使うようなシューズを選んだ。この靴は、色違いを何足も持っている。