サンラウンジで焼いてみた

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Model Abs Ripped Tan Sport  - princesscea / Pixabay
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かっこいい体になりたくて、筋トレを始めた。

パーソナルジムで本格的な筋トレを始めてから1年くらい経った頃、鏡を見ると、以前より筋肉が付いたのはわかるものの、まだまだだという感じだった。

そう言えば、ボディビルダーはみんな日焼けしてるな、と思って、俺も日焼けしてみることにした。

最初はスーパー銭湯にあるスタンド型の日焼けマシンで

近くにあるスーパー銭湯に、スタンド式の日焼けマシン(おそらくSPORTARREDOのVEGA LUX 39)があることがわかった。

行ってみると、8分500円なので、短い時間から始めることができて、まったく焼いたことのない俺にとっては、好都合だった。

最初は肌を慣らすために、8分だけにして3日毎に4回通った。

日焼けした後にゆっくり湯に浸かれるのもよかった。

その後、倍の16分を週1~2くらいのペースで8回通った。

だいぶ焼けてきたが、元々人と比べて色白だったので、12回通ってやっと下地ができたというレベルになった。

この段階では、まだ、初めて会った人に「焼けてるね」と言われるレベルではない感じ。

下地ができたら本格的に日焼けサロンに行き始めた

ちょうどスーパー銭湯の回数券がなくなったタイミングで、日焼けサロンに行き始めた。

この頃から現在まで俺が利用しているのは、サンラウンジ

近くには、イリオスや他の店舗もあったが、一番安価な店にした。

マシンによってまちまちだが、一番安いものだと30分1500円で焼くことができる。

俺が行ってる営業店には、『コラタンランプ』搭載のもの(SOLTRONのBLUEBERRY BLUES COLLATAN EDITION)があり、これでいつも30分焼いている。

コラタンランプとは、コラーゲン生成を促す波長のランプで、このマシンは日焼けと同時にその効果も期待できるそうだ。

イリオスには、コラーゲン生成を促すだけのコラーゲンマシンがあったりするが、サンラウンジものは、日焼けもできて一石二鳥。

若ければ、肌の調子を考えないで、ガンガン焼くという選択になるのかもしれないが、50を過ぎた俺としては、できれば、健康的に日焼けしたい。

サンラウンジには、10日~2週間に1回のペースで通った。

このペースで通って、徐々にほんの少しずつ黒くなっていき、それを保っているという感じだ。

鏡で見ると、それほどでもない筋肉の凹凸がわかりやすく、色白の時よりもカッコよく見える。

日焼け前
銭湯のスタンド型マシン12回(8分×4→16分8回) と 日焼けサロンのコラタンランプのマシン30分×7回の後

オイルは使わない

日焼け指南のブログを見ると、焼く前には必ずオイルを塗るようにアドバイスしているものが多い。

でも、海外では、タンニングマシンで焼く時には普通は『素焼き』という情報を見付けた。

オイルを付けずに焼くのを『素焼き』と言うが、素焼きで何の問題もないというのが、実際焼いてみての感想だ。

「ムラができるとか」、「肌を傷める」とか指摘するブログやYouTube動画もあるが、特にそんなことはなかった。

サンラウンジでは、サンラウンジ専用のオイルの使用のみ認められていて、市販品は使えないことになっている。

他のサロンでも同様のことがあり、使用禁止していない所でも専用オイルを販売している。

専用と言っても、タンニングマシンの会社各々が開発したものらしく、結局、それを販売するのが目的と感じた。

ただし、素焼きの場合は、焼いた後のケアが大切だ。

俺は、焼いた後のシャワー後に、全身にたっぷり保湿剤を塗っている。

使っている保湿剤は、市販の『極潤』。